Windows Vista 搭載PCを快適に使うためには、Windows XP に比べて多くのメモリーが必要です。
マイクロソフトのWindows Vista 推奨システム要件では、「システムメモリー」は、Windows Vista Home Basic (TM) で 512MB、その他のエディションは1GB以上となっています。
| エディション→ | Home Basic | Ultimate Business Home Premium |
|---|---|---|
| システムメモリー | 512MB | 1GB以上 |
デルのカスタマイズページでは、「【デル推奨】2GB(1GB x2) デュアルチャネルDDR2-SDRAMメモリー。アプリケーションがスムースに動作し、複数の起動でもストレスなく快適に使用できます。」となっていました。各社パソコンメーカーホームページを見ましたが、512MB~2GBまでが多いようです。
周辺機器メーカでは、1GB以上を推奨しています。エレコムの「Windows Vistaでパソコンをもっと楽しもう」が参考になりました。
では、どの位メモリーを積めば最適なのか、いろいろ調べてみました。512MBではパワー不足なのはすぐに分りました。では、1GBが良いのか、2GBが良いのかそれ以上が良いのか、いろいろ調べましたが、正解は見つけられませんでした。
当初私も1GB搭載のVistを使っていましたが、これでは能力不足だなあと感じ、増設して3GBで使用しています。起動とシャットダウンがとても速くなりました。もちろんアプリケーションの起動も速いですよ。
予算が許せば、増設メモリー購入時にWindows 7 に移行することも可能です。この場合、通常パッケージのアップグレード版を購入すると良いでしょう。
Winodws Vista なら、クリーンインストールかアップグレードインストールが可能です。細かな条件はマイクロソフトのページから確認できます。
■Windows 7 アップグレード徹底ガイド
Windows 7 の快適メモリー容量については、次のページからどうぞ。
■Windows 7の快適メモリー容量
Windows XP の快適メモリー容量については、次のページからどうぞ
■Windows XPの快適メモリー容量