メインメモリー関連情報 | マイクロソフト最新ニュース | Windows 7 情報 | Windows XP 情報

DDR3 SDRAMメモリーを増設する

DDR3 SDRAMメモリーはDDR2メモリーとDDRメモリーとは互換性がありません。メモリー増設のときは注意してください。

デスクトップパソコン用DDR3メモリー規格

DDR3 SDRAMメモリーは、低電圧でより消費電力になっており、発熱も抑えられています。

DDR3 SDRAMメモリーは、DDR SDRAMメモリーやDDR2 SDRAMメモリーと互換性はありません。したがって、DDRやDDR2のメモリソケットに挿すことはできません。

同じメモリー規格の場合、増設メモリーの転送速度が異なっていても、遅いほうの速度で動作します。

DDR3メモリーでも、ノート用のDDR3 SDRAMメモリーとも互換性はありません。

デスクトップパソコン DDR3 メモリー規格
メモリー規格 チップ規格 最大転送速度
DDR3 SDRAM-DIMM PC3-12800 DDR3-12800 12.8GB/秒
DDR3 SDRAM-DIMM PC3-10600 DDR3-1333 10.6GB/秒
DDR3 SDRAM-DIMM PC3-8500 DDR3-1066 8.5GB/秒

32bit版 Windowsでは、理論的に上限値物理メモリー容量は4GBですが、実際には3GBを少し超えるあたりまでしか使えません。それ以上の部分は、その他の用途に使われることになります。

また、PCの都合で、2GBバイトや3GBバイトまでしか搭載できない機種もあります。

64bit版 Windowsは、2の64乗が物理メモリー上限値になりますが、現実的には16GBあたりが上限でしょう。通常は4GB~8GBぐらいで十分だ思います。

ただ、メモリーも安くなったので、Adobeのソフトを仕事で使うなら、16GBでも良いと思います。

ノートパソコン用のDDR3規格メモリー

ノートパソコンのメモリーも、デスクトップパソコン用のメモリーとは、互換性がありません。もちろん、デスクトップパソコン用のDDR3メモリーを、ノートパソコンに装着することはできません。

ノートパソコンには、S.O.DIMMのほかに、より小型のMicroDIMMという規格があります。主にミニノートパソコンなどに搭載されていので、B5サイズ以下の小型ノートPCに増設する場合には、特に注意が必要です。

同じメモリー規格なら、デスクトップパソコン同様に、転送速度が異なるメモリーが混在していても、遅いほうの速度で動作します。

ノートパソコン DDR3 メモリー規格
メモリー規格 チップ規格 最大転送速度
DDR3 SDRAM-S.O.DIMM PC10600 DDR3-1333 10.6GB/秒
DDR3 SDRAM-S.O.DIMM PC8500 DDR3-1066 8.5GB/秒

Kingstonの DDR3メモリ概要 が、DDR3メモリーについて、わかりやすく解説しています。

対応メモリーを調べる確認

誤って違う規格のメモリーを購入しても、返品できないのが普通なので、良く調べてから購入してください。

メモリーをパソコンの機種から選ぶ」(BUFFALO)

メモリーに詳しくない方は、お店に行ってPCのメーカーと型番を伝えて、確認しながら買うと良いでしょう。

 簡単メモリー増設トップ
 メモリー容量を調べる
 メモリー使用率を調べる
 メモリー増設の可否
 増設メモリー取付方法
 ミニノートメモリー交換
 DDR DDR2メモリ選び方
 DDR3メモリー選び方
 メモリー価格動向
 XP快適メモリー容量
 Vista快適メモリー容量
 IE8でメモリー増設は
 IE8より軽いブラウザ
 Windows 7 快適容量
 2000,Me,98は危険
 低価格静音BTO-PC
 ネット購入の注意点
横線
Copyright© 2007- メモリ増設快適パソコン. All rights reserved.