マイクロソフトのIE8 正式版の速度とメモリの関係について調べてみました。
私の4GBメモリー搭載のWindows 7 パソコンでは、IE8の不具合もなく、ページ表示速度が速くなっているので、特に不満はありません。
IE8の便利な機能を見てみると、検索機能やセキュリティ機能の強化も図られ、アプリケーション自体が大きくなっているのがわかります。もちろんIE6やIE7よりも安全性が増しています。
その結果として、起動時間や使用メモリに影響が出ると考えられます。メモリー使用量の抑制もされているようですが、タブをたくさん開けば、それだけメモリーの使用量も多くなります。
ブラウザー Internet Explorer 8 対応のOSは表の通りです。サポートの切れた Windows 2000 やWindows 98 では、安全面からインターネットへの接続はしないことです。もちろんIE8には対応してません。
| Web ブラウザー → | IE8 | IE7 | IE6 |
|---|---|---|---|
| Windows XP | ◎ | ◎ | 標準 |
| Windows Vista | ◎ | 標準 | × |
| Windows 7 | 標準 | × | × |
気になる結果も出ているので補足説明します。6つタブ開いた時の結果では、IE8がメモリーの使用量が一番多くなっていた点です。搭載メモリーが少ないと、タブをたくさん開けば遅くなるかもしれません。
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とりあえず、インストールして試したほうが良いでしょう。アンインストールも問題なく、前のIEに簡単に戻すことができます。
検索機能やセキュリティ面でもIE8がよいので、搭載メモリーが少なければ、前のIEに戻すよりも、メモリーを増設するほうが賢明です。